1人・2人のケアプランセンターのための、協働ケアプランセンターのご案内です。
東大阪市と大阪市生野区で、合流するケアマネジャーを10人募集します。
合流したケアマネジャーは、株式会社きららの一員として働きます。
ケアマネジャーの仕事は、利用者と向き合うことです。
お申し込みは FAX 06-6721-2165 へ。『個別説明希望・お名前・電話番号』(今の事業所名は任意)を書いてお送りください(様式自由)。
FAX申込書をダウンロード(A4・1枚)お電話(06-6721-1560/受付 9:00〜13:00)の場合は、お名前と電話番号をうかがい、こちらから折り返します。
給与の金額は、個別説明であなたの担当件数をもとに試算して提示します。
合流は、近くのケアマネジャー同士で4人の体制を作るところから始まります。
管理者の経過措置について
2021年3月31日の時点で、主任ケアマネジャーでない方が管理者を務めている事業所は、2027年3月31日で猶予期間が終わります。合流すれば、管理者要件の心配はなくなります。
これらは、あなたの能力の問題ではありません。1〜2人の体制では、制度の側が求めるものを全部は担えない、という構造の問題です。
協働は、国策です。厚生労働省は2026年1月、「介護現場の働きやすい職場環境づくりに向けた経営の協働化・大規模化の進め方ガイドライン」を公表し、小規模事業所の協働化・大規模化を進めています。
1人・2人のケアプランセンターが合流して、「ケアマネジャー4人+事務員1人」の体制の事業所をつくる構想です。
株式会社きらら代表の榛木正明です。
母もケアマネジャーです。80歳を超えても、研修を受けて資格を更新しています。
ケアマネは、年齢を重ねても続けられる仕事です。ただ、一人で抱えると続きません。
1〜2人の居宅事業所のみなさん、合流しませんか。
80歳を過ぎても、認定調査をしていたケアマネの父。AIが書類を作るのを見て、こう言いました。
父が最後に更新した認定調査員証
「これがあれば、俺はいまでも認定調査とケアマネができた」
(父・86歳)
父、母、代表兼主任介護支援専門員 榛木 正明
利用者宅では、これまで通り手書きしてください。アセスメント、モニタリング、担当者会議の記録。その手書きが原紙(原本)です。
手書きの原紙は、写真かFAXで事務員に送ります。第1表から第4表まで、原紙をもとに生成します。ケアマネジャーがパソコンに向かう必要はありません。
※事務員とAIが下書きし、ケアマネが仕上げて確認します。作成の責任はケアマネにあります。
※会議の要点は、ケアマネが会議の場で手書きしたものが原本です。清書はその写しです。
※ケアマネが訪問して面接し、その場で手書きした記録が原本です。
※事務員とAIが様式と宛名を作成し、提出する内容はケアマネが確認します。
※法人として事務員とAIが作成し、管理者が確認します。
※書類作成の役割分担について
ケアプランの作成と判断:ケアプラン(第1表〜第3表)は、介護支援専門員が利用者宅を訪問して行うアセスメントにもとづき、介護支援専門員の判断で作成します。事務員とAIが行うのは、介護支援専門員が手書きした原紙をもとにした入力・清書と、様式の整備です。
原本の保存:手書きの原紙は原本として保存し、清書と一緒に綴じます。
時間の表示:画像に示した時間は、当社の運用での目安です。利用者の状態や書類の内容によって変わります。
AIの利用と個人情報:AIの利用は個人情報保護法上の「委託」で、第三者への提供には当たりません。AIは利用者情報を学習に使わない設定で利用し、利用者には重要事項説明書で説明して同意を得ます。詳しい取り扱いは、個別説明で書面をお見せします。
あなたが担うのは、訪問と、利用者への判断だけです。
今の利用者はどうなりますか?そのまま引き継ぎます※3。担当も原則として変わりません。変わるのは、書類と体制の部分だけです。
年収500万円ありますか?全国平均の44件を担当すれば、超えます※1。
特定事業所加算Ⅱは、主任1人+常勤専従3人の4人体制で初めて取れる加算です。1人では取れません。
協働は、その体制を会社として作る仕組みです。
合流にあたって、加盟金のような費用はありません。
合流の準備と支援にかかる費用も、会社側がかけます。
| 形態 | 直営 |
|---|---|
| 雇用 | 株式会社きららと雇用契約。社会保険・労災あり。在宅可(週1回出勤) |
| 試用期間 | 1か月 |
| 固定残業代 | 月11万円(時間外労働45時間分)を含む※4 |
| 勤務時間 | フレックス(8時〜19時の間で実働8時間、休憩1時間) |
| 受動喫煙対策 | 屋内全面禁煙 |
| 費用の請求 | なし(体制と拠点の費用は会社が負担) |
| 開始の条件 | ケアマネジャー4人の体制が揃ってから |
| 給与 | ケアマネの平均給与を超える水準※1(金額は個別説明で、本人の担当件数をもとに試算して提示) |
| 支払い | 当月締め、翌月払い |
| 電話手当 | 月2,750円(税込) |
| ケアプランの責任 | 判断と責任は、資格者であるケアマネジャー本人にあります |
| 書類の作成 | 事務員とAIビルダーが行い、誤りは会社が指摘し修正を支援します |
伏せたまま話を進めることはしません。
担当は平均44件で計画します。件数の配分は拠点の中で設計します(無理のない担当の方と、多く持てる方が、同じ拠点の中で両立する形です)。
| 一人のまま | 書類ツールだけ導入 | 協働ケアプランセンター(直営) | |
|---|---|---|---|
| 特定事業所加算Ⅱ | 取れない(4人体制が必要) | 取れない | 取れる体制を会社が作る |
| 書類の作成 | 全部自分 | 入力は自分のまま | 事務員+AIビルダー |
| 24時間連絡体制 | 一人で背負う | 一人で背負う | コールセンター(会社) |
| 費用 | 自分で負担(加算の増分もない) | ツール利用料を自分で払う | 会社が負担 |
協働ケアプランセンターは開始前のため、合流したケアマネジャーの事例はまだありません。代わりに、この仕組みの本体である書類ビルダーと事務員の体制は、運営者の自社で毎日使われています。
合わないと分かった時点で、無理にお勧めすることはありません。
株式会社きらら。代表は現場のケアマネジャーとして約20年働いてきました。
個別説明のお申し込み(15分・オンライン可)
FAX 06-6721-2165
『個別説明希望・お名前・電話番号』(今の事業所名は任意)を書いてお送りください(様式自由)。
FAX申込書をダウンロード(A4・1枚)お電話 06-6721-1560(受付 9:00〜13:00)
お名前と電話番号をうかがい、こちらから折り返します。
| 会社名 | 株式会社きらら |
|---|---|
| 創業 | 明治 |
| 法人設立 | 1968年4月18日 |
| 代表者 | 代表取締役 榛木 正明 |
| 所在地(本社) | 〒577-0841 大阪府東大阪市足代1-11-16 |
| 事業内容 | 居宅介護支援、訪問介護 |
| 事業歴 | 介護事業25年 |
| 事業所 | きらら介護サービス(〒577-0841 大阪府東大阪市足代1-11-18 アルシオネ1F) |
| お問い合わせ | 電話 06-6721-1560(受付 9:00〜13:00)/FAX 06-6721-2165 |
※1 東大阪市の介護報酬単価で44件(要介護38人・要支援6人)を担当した場合、年約505万円(月約42.1万円×12か月)。大阪市の単価では43件で年約512万円。特定事業所加算Ⅱ・処遇改善加算・電話手当を含む。ケアマネの平均給与は月375,410円(厚生労働省「令和6年度介護従事者処遇状況等調査」介護支援専門員・常勤・月給)。
※2 ケアマネジメント1サイクルの事務時間。当社の運用で3時間以上かかっていたものが約10分。
※3 利用者の同意が必要。
※4 固定残業代として月11万円(時間外労働45時間分)を含みます。45時間を超えた分は追加で支給します。基本給は最低賃金をもとに設定し、それ以外は担当件数に応じた歩合給です。月給が31万円以下の場合は、固定残業代の扱いを別途定めます。固定残業代については、就業規則・賃金規程にも定めています。
※ 画像にはイメージが含まれます。